1228話 プラハ 風がハープを奏でるように 37回

 建物を見に行く その8 キュビズム 中編

 

 黒い聖母の家でもらったキュビズム建築ガイド“A Stroll Around Prague’s Cubist Architecture”は、建築物のカラー写真と建築家の名前と生没年、そして地図がついているから、これをガイドにプラハを歩いた。全部で16の建築物が紹介されていて、遠方にあるひとつを除いて15すべてに行った。塗装を変えておもしろくなくなったものや、改装工事中だったものを除いて、いくつか紹介する。それぞれの詳しい解説を知りたい方は、参考書がいくらでも出ているので自分で勉強してください。

 まずは、黒い聖母の家のすぐ近くにあるアドリア宮殿から。1922~1925年の建築。下階は商店、上階はオフィス

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ユングマンYungmannova広場の街頭。1912年。

 

 

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 ブルタバ川沿いの住宅。1912~1913年。

 

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 リプシナ通りの住宅。1913年。

 

 このあとの4枚は、ネクラノバ通りのアパート。1913~1914年。印刷物の登場回数では黒い聖母の家以上に有名だろう。

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 次回もキュビズム建築を写真で紹介する。